社長メッセージ株式会社NexTalent

取締役社長 内田 統夫

シンギュラリティ後の
時代を生き抜く力を学ぶ
日本で唯一無二のグローバルITスクール
NexSeed瀬戸内校が育成する人材

取締役社長 内田 統夫

Uchida Osao

ごく近い将来のシンギュラリティ到来が予見されています。問題処理に関して人工知能が人間を凌駕する時代において、21世紀の若者に求められる力が発想力・創造力であることは言うまでもなく、またそのような力は画一的な受動的教育からは生まれ得ないことも異論の余地はないでしょう。

私たちが経営する企業グループは、これまで学習塾、予備校として大学合格実績において圧倒的とも言える結果を残してきましたが、これからの時代を生き抜くためのより実践的な力を養成するには、いわゆる受験指導だけでは足らないと考えています。また受験勉強にモチベーションを持てない個性派の生徒を疎外することなく、その潜在能力を覚醒させるにはどのような指導が適しているのかも試行錯誤してきました。

そんな時に私はフィリピン・セブ島にあるアジアNo.1のテックスクールNexSeedに出会いました。英語とプログラミングに特化し、短期間でエンジニアとして世界で活躍できる人材を輩出する素晴らしい学校でした。ぜひ日本国内にも同じ学校を造りたいという願いが叶い、瀬戸内の四国香川に開校できることになったのです。

私たちNexSeed瀬戸内校が育成を目指すのは「インターナショナル」というよりも「グローバル」な人材です。インターナショナルと言えば国際的、つまり日本という国と他の国を繋ぐというイメージですが、「グローバル」は地球規模、世界を一つに捉えるイメージです。英語とプログラミング言語はまさに「グローバル」なツールなのです。

学校のある香川県からは、平安期の最先端国である唐に留学した万能の天才空海や江戸期の異能のエンジニアとも言うべき平賀源内が生まれています。
現代の「空海」と「源内」がNexSeed瀬戸内校で出会い、グローバルに活躍する近未来を楽しみにしています。

取締役社長 内田統夫